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里山の景色を眺めながらトルココーヒーが味わえる里山カフェ

分福茶釜

ぶんぶくちゃがま

築270年以上の古民家の隣にある蔵を改装しカフェにしました。高台に建つカフェから里山の全景を眺める事ができ、ゆっくりとくつろげる空間に仕上げました。

この地域には野生動物(キツネ、タヌキなど)が身近にいて、ムジナ(タヌキ)の民話もあります。人里離れた山奥、古民家と囲炉裏、茶釜とタヌキなどは日本昔ばなしの「分福茶釜」の世界です。そこでカフェの名前を「分福茶釜」としました。

集落の里山を眺めながら、おいしいコーヒーで一息つきませんか?

|ACCESS|

タクシーを除く、バスなどの公共交通機関で直接お越しいただくことはできません。お車をお使いお越し下さい。

〒929-2201 石川県七尾市中島町河内モ22

運営:能登里山クラブ 岩穴 代表 森田

TEL : 090-1651-1870  E-mail : iwana.morita@gmail.com

〒929-2201 石川県七尾市中島町河内モ22

http://notoiwana.blogspot.com

岩穴の火

その昔、火をおこす事が簡単ではなかった時代、囲炉裏の火は日々の生活にはなくてはならない大切なものでした。岩穴の集落では三百年以上の間消えることなく囲炉裏で燃え続ける火があります。この火は火様と呼ばれ、大切に守り続けられてきました。今、その火はランプに灯され「岩穴の火」として古民家岩穴で燃え続けています。この伝統を未来に継承し、これからも大切に守り続けていきます。

悠久の時を経て守り継ぐ囲炉裏の火と能登の精神

古民家 岩穴

古民家岩穴は築270年以上の建物で岩穴家が代々受け継いできた家です。釘等を使わない伝統的な日本建築(伝統的軸組工法)で建てられています。この古民家を簡易型ゲストハウスへ改修し、だれでも気軽に宿泊できるようにしました。

また、古民家岩穴は300年以上にわたって消えることなく燃え続けている「岩穴の火」を守っています。300年の火に接し、火とともにある暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。限界集落であるこの地域で、 この地に残る伝統的な暮らし、風習を体感できる古民家岩穴で、都会とは違う里山時間をお楽しみ下さい。

里山の暮らしを体感できるゲストハウス

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